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食事

待っていても、メニューは来ない

1

テーブルのQRコードをWeChatかAlipayで読む

2

ミニプログラムでメニューが開く

3

料理を選び、好みや量を設定

4

料理が来る前にアプリで支払う

席に着いてメニューを探しても見当たらない。あるのは、小さなラミネート板のQRコードだけ。それが注文の仕組みのすべてです。店員が無視しているのではなく、その部分は客が自分で進めます。

読み取るアプリを間違えない

スマートフォンのカメラではなく、WeChatかAlipayで読み取ってください。普通のカメラだと、中途半端に動いて途中で止まるブラウザー画面が開きがちです。必要なのはアプリ内で動く「ミニプログラム」で、たいてい言語設定はありません。

何が書かれている?

片側に分類、もう片側に料理が並び、ほぼ写真付きです。写真だけでもかなり選べます。ただ、冷たい料理か、唐辛子がたっぷりか、その値段は一皿か100gあたりかは、横の中国語を読まないとわかりません。

形で覚えておくと便利なのは「辣」(辛い)と「冷」(冷たい)。それ以外は画面を翻訳して読めます。

パクチーを抜いてほしいとき

中国語では「香菜」です。苦手なら、注文画面の備考欄に「不要香菜」と入力すれば伝わります。パクチーが石けんのように感じられる人には、大切なひと言です。

多くのミニプログラムでは、料理を開くと辛さ、具材、量の選択肢が出ます。注文に追加してから変更するのは大変なので、先に確認しましょう。

思ったより少なめでよい

料理は取り分けます。一人一皿のつもりで頼むと、2人では食べきれない量になりがちです。2人なら料理2~3品とご飯くらいが目安です。

よくある間違い

写真で頼んだら4人分の大皿だった。重量単価を見落とした。隣の分類を押して飲み物を3つ頼んだ。テーブル番号を入れず、別の席に料理が届いた。

どれも画面に案内があります。読めるだけで、かなり防げる間違いです。

よくある質問

食事の注文にWeChatは必要ですか?

多くの店ではWeChatかAlipayが必要です。ミニプログラムのQR注文が一般的で、通常のカメラだけでは正しく開かないことがあります。

レストランで現金は使えますか?

法律上は使えますが、実際には使いにくくなっています。注文と会計をすべてアプリで行い、お釣りを用意していない店もあります。

辛くしないでと伝えるには?

「不要辣」で唐辛子なしの意味です。ただし四川や湖南では、希望として受け取られるだけで、辛くない保証にはなりません。

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