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QRコードは2種類。改札を通れるのは片方だけ

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Alipayまたは各都市の地下鉄アプリで乗車用QRコードを開く

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コードを読取機に近づけ、平らにかざす

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改札が開き、運賃が精算される

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距離別運賃なので、出場時も読み取る

券売機もカードも行列もなく、スマートフォンをかざすと改札が開く。うまく動けば快適そのものです。でも通れないと、後ろに列ができる中で原因を考えることになります。

2つのコードは別物

Alipayの乗車コードは、多くの都市で使えます。都市ごとの地下鉄アプリにも専用コードがあります。両方使える場所では好きなほうで構いませんが、専用アプリしか受け付けない街もあります。そのときAlipayのコードは説明なく拒否され、しばらく戸惑うことになります。

ひとつの街に長くいるなら地下鉄アプリを入れましょう。各地を回るなら、Alipayが比較的少ない手間で広く使えます。

最初にやりがちな間違い

乗車コードではなく、支払いコードを開くことです。見た目は似ていますが、役割はまったく別。改札が受け付けるのは乗車用だけで、その違いを説明してはくれません。

読み取らせるコツ

上から振るのではなく、画面を読取面に近づけて平らにかざします。画面の明るさも上げましょう。日差しの入る駅の入口では、画面が暗いと何度読み取らせても反応しないことがあります。

地下鉄は出るときも

運賃は距離で決まるため、入場と出場の両方で読み取ります。出場処理をしないと乗車が未完了になり、解決するまで次の利用ができない場合があります。

バスは乗るときに同じ種類のコードを使い、通常は均一運賃なので降りるときの操作は不要です。

通れないときに確認すること

  • コードが違う。たいていはこれです。
  • 画面が暗すぎる。
  • 裏側でカード決済が拒否されている。見た目ではほかの失敗と区別できません。

困ったら券売機で1回券を買いましょう。現金か支払い用QRコードを使えます。

よくある質問

Alipayで地下鉄に乗れますか?

多くの都市では、Alipay内の乗車コードで乗れます。ただし専用の地下鉄アプリが必要な街もあります。

出るときも読み取りますか?

はい。距離で運賃を計算するため、入場時と出場時の両方で必要です。

支払いコードと乗車コードの違いは?

支払いコードは店への決済用です。乗車コードは交通システムにひも付いた別のもので、改札は乗車用だけを受け付けます。

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